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コメント

norihito

キャッチフレーズとは少し違いますが、同じようなことを私も感じることがあります。小さな会社なので製品企画から広告戦略まで自分たちで考えるのですが、みんながいつも陥ってしまうのが「製品コンセプト」と「広告コピー」の混同。いつの間にか「広告コピー」が独り歩きを始めて、製品の命とも言えるコンセプトが忘れられていく。僕たちが製品を通して表現しなければならないのはコンセプトなのにっていつも思います。

Fujiko Suda

norihitoさん、コメント有難うございます。どれだけ広告コピーの力が凄いのか分かりますよね。製品コンセプトでさえ影にしてしまう。商品無しでは現在の生活はありえないのに、あたかも言葉ですべてできてしまうようなイリュージョンを与えるのですから。その心理的効果を成果を出すための見方につける方法はないものか、とよく思います。

hiroc

Suda さん、お久しぶりです。

> ほとんどのキャッチフレーズは結果を一くくりで説明するものであり、
> 例えばイノベーションにしても、ナレッジワークにしても、それを創
> めよう!といくら叫んでも何も起こらない。

ここ、非常によくわかります。
結局のところ、周りの人を巻きこみながら行動を広げていく必要があるんですよね。人の心を動かそうと思ったときに、「ナレッジマネジメント」という言葉だけではいかにも弱いというのが実感です。

最近は、できあがった結果についてではなく、そこにいたるプロセスをもうまくキャッチフレーズ化できるといいんじゃないかと考えています。ナレッジマネジメントであれば、「知りたい人を知っている人へ」「仕事を楽しく、やりやすく」みたいな。

いかがでしょう。

おまけ:(…というか宣伝です(^^;)
 最近、Knowing-Doing.jp というサイトを立ち上げました。
 この活動のキャッチコピーは「知と実践のサイクルを回そう!」。

 norihitoさんもおっしゃってますが、活動のコンセプトをうまく反映できてるかなと考えつつ、思考錯誤している毎日です。(^^;

Fujiko Suda

hirocさん、コメント有難うございます。お盆休みどうでしたか?Knowing-Doing.jp訪問しました。いい感じですね!応援してますよ!

私はここんとこカール・アルブレヒトの『なぜ、賢い人が集まると愚かな組織ができるのか―組織の知性を高める7つの条件』を何度も読み返しています。そこでも実践のない知の意味のなさを語っています。今私はwww.fujikosuda.comにブログを移動させようとしているのですが、なんせウェブ関係のプロの親友が急に子会社に飛ばされ偉くなってしまい、忙しくて頼めなくなってしまったので、彼のガイダンスなしでやっています。もう泣きそう・・・。暗黙知が無いので行動の効果が無いんです・・・。

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